この星の業界

TVCMの「きた〜、ナイス好奇心♪」が、なんとも苦手です。
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2012.5.27 第79回 ダービー(G1)
0
    2012年 5月27日(日)
    東京10R 第79回 ダービー(G1)


    勝つ馬に印を打てるようになる自分の予想練習である以上、
    人気で配当が低そうだから印を変えるって事はしない。それが、

    11-12ダービー

    ついに来た。ダービーを取る、セカンドシーズンの総決算。途中というか寸前でラップ予想に切り替えたりと色々あったが、去年のオルフェーヴルで得た、ダービーを取るロゴマークの★を今年もバシっと当てて増やすべく付けた2012のダービーに付けた印がこうだ!




    × × 1 スピルバーグ

    1 ヒストリカル


    2 ゼロス

    × 2 ジャスタウェイ


    3 ベールドインパクト
    × 3 ゴールドシップ


    4 コスモオオゾラ
    4 ワールドエース


    5 エタンダール

    5 ディープブリランテ

    6 フェノーメノ
    ×
    6 トリップ


    7 クラレント


    7 トーセンホマレボシ


    7 ブライトライン


    8 モンストール
    ×
    8 グランデッツァ


    8 アルフレード


    それでは解説していこう。兎にも角にも予想ラップだ。これが外れたら元も子もない。今回は明確に逃げそうなのがゼロスの1頭で、もしかしたらあるかも?というのがエタンダールとディープブリランテという予測だ。先行・中団・差し・追いは適度にバラけている感じで、マークされそうなゴールドシップは展開次第で先行から追い込みまで可能性があるが、多分差しぐらいかな。で、ワールドシップは差しか追い込みであろうと予測。んで高速馬場で、金曜にやや雨が降ったっぽいが、ダービー当日の昼には良馬場だろうという予測。つまりマークされる馬は後方。で、ゼロスが勝つ気なら前目というよりは、絶対に先頭に立ちたいはずなので、つっかけられるか何かがあればペースは速くなる。んで、ディープブリランテは前は間違いないと思うが、少なくとも先頭レベルでのマジのつっかけはないと予測。エタンダールはちょっと怖い。って事は、ノーマルに考えればややペースが遅くなる形になりそうなのだが、そこは高速馬場。やや速くなっちゃう。と予測。つまり、プラマイゼロで過去傾向ラップが一番しっくりくるんではないだろうか?


    24 22 20 18 16 14 12 10 8 6 4 2 0

    12.8 11.6 13.0 13.1 12.7 13.0 13.2 12.9 12.6 12.2 12.0 12.7

    12.4 10.9 12.1 12.6 12.1 12.3 12.3 12.0 12.1 11.4 11.0 11.6
    13.5












    13.4












    13.3












    13.2












    13.1












    13












    12.9












    12.8












    12.7












    12.6












    12.5












    12.4












    12.3












    12.2












    12.1












    12












    11.9












    11.8












    11.7












    11.6












    11.5












    11.4












    11.3












    11.2












    11.1












    11












    10.9












    10.8












    10.7












    10.6












    10.5













    これがダービーの過去傾向を元にして現状の馬場を多少考慮したりして出した予測ラップだ。
    この予想ラップを元に業界補正を加えて出したレースランクがこうだ!
    ついでにスロー気味と予測したラップの場合と、淀みなく高速ラップになったと予測した場合のランキングとご一緒にどうぞ!


    過去傾向 スロー 淀みなし
    トップ 青葉賞(G2) 青葉賞(G2) 京都新聞(G2)
    2 ラジNIK(G3) ラジNIK(G3) 青葉賞(G2)
    3 若葉S(OP) 京成杯(G3) NHKマイ(G1)
    4 京成杯(G3) ホープフル(OP) プリンシパ(OP)
    5 京都2歳S(OP) プリンシパ(OP) ラジNIK(G3)

    一目瞭然。どうころんでも青葉賞になっちまう…。これはもうしょうがない。ラップ予想で行くと決めた以上、そうなったのならそれで行くのだ。
    そしてそのレースラップランキングを元に、好走している馬をポイントで弾き出した出走馬ランキングがこうだ!
    ついでにスロー気味と予測したラップの場合と、淀みなく高速ラップになったと予測した場合のランキングとご一緒にどうぞ!


    過去傾向 スロー 淀みなし
    トップ フェノーメノ フェノーメノ トーセンホマレボシ
    2 ワールドエース スピルバーグ フェノーメノ
    3 グランデッツァ ワールドエース スピルバーグ
    4 ゴールドシップ ゴールドシップ トリップ
    5 トリップ トリップ グランデッツァ
    6 スピルバーグ グランデッツァ ゴールドシップ


    で、先週から始めた重賞戦線を走ってきた馬のポイントを補足するためのJRA発表のレーティングを業界独自のポイント計算で出した数値を加算したダービーで勝つ馬ランキングがこうだ!
    ついでに淀みなく高速ラップの場合と、スロー気味になった場合とご一緒にどうぞ!


    過去傾向 スロー 淀みなし
    トップ フェノーメノ フェノーメノ フェノーメノ
    2 ワールドエース ゴールドシップ トーセンホマレボシ
    3 グランデッツァ グランデッツァ スピルバーグ
    4 ゴールドシップ ワールドエース グランデッツァ
    5 トリップ トリップ ゴールドシップ
    6 ディープブリランテ コスモオオゾラ トリップ


    まあ、ご覧の通り、フェノーメノに◎を打たない理由がない。しいて言えば『青葉賞からの馬』というちっぽけな理由だけだ。
    他の馬の印の内訳としてはフェノーメノが『青葉賞からの馬』というちっぽけな理由で飛んでしまった場合、先頭で駆け抜けるであろうワールドエース。過去傾向ラップでもかなりいい勝負するはずだし、中盤スローになってフェノーメノが『青葉賞からの馬』というちっぽけな理由で飛んでしまった場合先頭で駆け抜ける可能性が高いゴールドシップ。どのパターンのレースラップになっても馬券内確率がかなり高そうなグランデッツァ。業界予測数値だけなら3着以内は十分あるぞ!のトリップ。この数値で1枠1番なら抑えちゃうよね。のちゃめっけ枠のスピルバーグ。という感じだ。


    ダービー寸前で予想方法を変えたこの【ダービーを取る!セカンドシーズン】も今回が最終回。サードシーズンのロゴはいったいどの馬になるのか?俺の★は増えるのか?AKB総選挙で指原とこじはるの関係性はどうなるのか?とにかくダービーが楽しみだ♪

    ▼結果▼
    というわけで、『ダービーを取る!セカンドシーズン』は不発に終わった…。





    1着
    5 ディープブリランテ
    2着
    6 フェノーメノ
    3着

    7 トーセンホマレボシ

    4 ワールドエース

    × 3 ゴールドシップ



    4 コスモオオゾラ

    ×
    6 トリップ



    5 エタンダール



    3 ベールドインパクト

    ×
    8 グランデッツァ


    × 2 ジャスタウェイ



    8 モンストール



    8 アルフレード

    × × 1 スピルバーグ



    7 クラレント



    2 ゼロス



    7 ブライトライン


    1 ヒストリカル

    ラップ的な結果から言うと、今回やったラップ予想では『淀みなしラップ予想』がほぼズレなしの結果だった。となると3着のトーセントマレボシも楽勝で重い印だ。フェノーメノは十分やってくれた。んで、やはり1着のディープブリランテだ。俺の予想方法ではこの馬はどうしたって上には来ない…。当たり前だ。この淀みなしラップレース予想ではディープブリランテは加算ポイントがゼロなのだ。ん〜、困るなぁ…。

    ▼2012 日本ダービーラップ赤丸 & 業界式ラップ予想淀みなしver▼

    24 22 20 18 16 14 12 10 8 6 4 2 0
    13.5












    13.4












    13.3












    13.2












    13.1












    13












    12.9












    12.8











    12.7












    12.6












    12.5












    12.4










    12.3











    12.2











    12.1












    12










    11.9












    11.8











    11.7









    11.6












    11.5












    11.4












    11.3












    11.2












    11.1












    11












    10.9












    10.8











    10.7












    10.6












    10.5













    なんにせよ、光は見えてきている感じはする。次回からは『ダービーを取る!サードシーズン』として各重賞を予想していこうと思うぜ!

     
    | gyoukaitsuu | 予想ライブ ギョカイ屋 | 03:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
    二強ムードの今年のダービー。
    どうやら皐月賞で負けた馬が一番人気、
    皐月賞馬は二番に人気になりそうな雰囲気。
    いや〜、そういうとこオークスに似てる。
    しかも、トライアル圧勝馬には蛯名騎乗。
    いや〜、もはやオークスに見えてきた。

    とかいうのは、おいといてー。
    個人的には、巷の二強ムードには疑問符で、
    かな〜り混戦のダービーだと感じている。

    昨年のダービーでハントした「オークスとの血統リンク」
    (ttp://maboroshi.moenagi.net/?eid=1629074)
    だが、今年はどうも使えそうにない。
    使えないっていうか、該当馬が多すぎて、
    「今年は確実にリンクする年」になっちゃう。

    今年、最も注目したいのは、上がり3F。
    過去10年の勝馬10頭中、
    9頭が上がり3Fの3位以内率80%オーバーの馬。
    四の五の考えず、ここを中心に組み立てよう。

    そんなこんなで、こんな予想。

    × .好團襯弌璽
    ◎ ▲劵好肇螢ル
      ゼロス
    × ぅ献礇好織ΕД
      ゥ戞璽襯疋ぅ鵐僖ト
    × Ε粥璽襯疋轡奪
      Д灰好皀オゾラ
    ○ ┘錙璽襯疋─璽
      エタンダール
    ▲ ディープブリランテ
      フェノーメノ
      トリップ
      クラレント
      トーセンホマレボシ
      ブライトライン
      哀皀鵐好函璽
      吋哀薀鵐妊奪張
      殴▲襯侫譟璽

    ◎ヒストリカル
    上がり3F最速率80%、3位以内率100%。
    平均上がり3Fタイムはメンバー中トップの34.1秒。
    きさらぎ賞の前までは、素質は相当あるが、
    まだまだ先の馬だと思っていたが、
    きさらぎ賞と毎日杯を見る限り、
    そんなこと言ってられない。
    まだまだ強くなる馬だとは思うけど、
    現状でも世代トップクラスの馬だ。
    毎日杯からの直行は異例のローテだが、
    今年はローテ傾向が微妙な年。
    間隔が開いている分には気にしない。
    過去10年、きさらぎ賞2着馬はダービーで1-1-0-3、
    毎日杯勝馬は2-1-0-5。
    ここんとこ絶好調の1枠(1番じゃないけど)。
    東京で後ろからの馬に安勝騎乗。
    もうぶっ飛んでくるイメージしか沸かない。
    ディープインパクト産駒初のダービー馬はコイツ。

    ○ワールドエース
    上がり3F3位以内率100%。
    平均上がり3Fタイム34.3秒。
    中山より東京に向くと思うし、
    皐月賞からの上積みはありそう。
    能力も世代トップクラスなのは間違いない。
    ただ、どうにもこうにも、
    差し届かないイメージしか沸いてこない。
    確変中の1番に隠れているが、しなっと好調の4枠。
    馬券圏内は確実だと思うが、頭は無さそうに思う。

    ▲ディープブリランテ
    今年に入ってからの3戦を見る限り、
    逆転は厳しいかなと思うし、
    傾向的にも推せるところはあまりないんだけど、
    昨年が終わった段階では
    今年のダービー馬はコイツと確信するくらい、
    高い能力を感じていた馬。
    有力馬が後ろからになりそうな今回、
    前で気持ちよく走ることができれば……。
    もし、高速馬場を活かした前残り展開になるとしたら、
    コイツが鼻歌まじりに先頭でゴールするかもしれない。

    ×スピルバーグ
    上がり3F3位以内率100%。
    平均上がり3Fタイム34.4秒。
    東京戦に限れば
    上がり3F最速率100%、
    平均上がり3Fタイム33.8秒。
    ただいま確変中の1枠1番で、ノリちゃん騎乗。
    色々目を瞑っても紐には入れておきたい。

    ×ジャスタウェイ
    上がり3F3位以内率100%。
    平均上がり3Fタイム34.2秒。
    父ハーツクライはこのコース大得意だし、
    昨年も2着馬ウインバリアシオンを輩出。
    きさらぎ賞が終わった辺りでは、
    ウインバリアシオン臭がする馬だなぁと感じた。
    この人気なら、狙って損はないはず。

    ×ゴールドシップ
    上がり3F3位以内率100%。
    過去10年、皐月賞馬は4-0-1-4。
    ただし、共同通信杯馬は0-0-0-9。
    東京変わりはマイナスにはならないだろうけど、
    プラスになるとも思えないし、
    ステゴ×マックが2年連続でダービー馬ってのは
    何だかシックリこないなぁとも思う。
    まぁ、だからって切るこたーないから、この辺で。
    | ハンター錠二郎 | 2012/05/27 3:03 AM |

    ◎ヒストリカルは最下位に惨敗。
    間隔をあけたってのに「マイナス8kg」ってのは、もう……ねぇ。
    馬体重見た時には、こりゃ無理だとは思いつつも、
    究極の仕上げかもと、ちょっと期待して見てはいたが、
    勝負所でも動く気配すらなかったし、
    よっぽど状態が良くなかったんだろうと思う。
    これからもっと強くなる馬だと思うんで、
    じっくりと立て直してほしい。
    この大敗で、馬がつぶれないことを祈る。

    とりあえず、オークスリンクは継続。
    馬券対象馬がディープ産駒2頭、ステゴ産駒1頭と、
    おそろしいくらいピッタリとリンクした。
    特に、2着のフェノーメノは
    ●父ステイゴールド→オークス3着馬の父
    ●母父Danzig系→オークス勝馬の母父と同系統
    で、しかも6番人気だから、人気傾向的にもビンゴ。
    ちなみに、父にも母系にもビンゴの血が入っていたのは
    フェノーメノ唯一頭だったりもする。
    じゃあ、何で無印だったんだと言われれば、
    「今年は血統的に該当馬が多すぎるわ」って思ったのと、
    「ダービーで5番人気以下」ってポイントを
    すっかり忘れていたから、だ。
    他の考察ポイント(特に上がり3F)に気を取られすぎて
    昨年のダービーで残した来年へのポイントを軽視するとは、
    愚の骨頂の極み。大反省だ。これは大反省。
    昨年の今頃の俺に生卵を投げつけられても、
    ごめんなさいと言うしかないくらいの、大ちょんぼ。
    本当、情けないわ。

    まぁ、あと、情けないのは、
    ディープブリランテに◎を打ち切れなかったことだ。
    今回のディープブリランテにつけた
    ▲は「勝つ」か「飛ぶか」の気持ちでつけた印で、
    最後まで◎との入れ替えを迷っていた。
    2歳時点で来年のダービー馬だと感じた能力を
    今年に入ってからの3戦で、信じきれなかった。
    いや、本当、情けない。
    にしても、今回は、久しぶりに、
    ディープブリランテの走りが美しく感じた。
    勝ったからじゃないの、と言われればそれまでだが、
    ワールドエースからは感じたことのない、
    ディープインパクトのような雰囲気を
    この馬からは感じることがある。
    脚質も違うし、鞍上のタイプも違うのに、
    スピードを上げる時の雰囲気が、一瞬だぶる。
    今年に入ってからの3戦は、本当にバタバタ走っていた。
    特に共同通信杯の時は、酷いもんだったと思う。
    スプリングS、皐月賞と徐々に良化していたとは言え、
    ダービーには間に合いそうもないと感じていたが、
    なんのなんの、しっかりと間に合わせてきた。
    陣営の努力に大いなる敬意をはらいたい。
    パカパカファーム生産で馬主がサンデーレーシングという
    異例の経緯には、確か調教師のこの馬に対する
    思い入れがあったと記憶している。
    ワールドエースとディープブリランテの差は馬場じゃなく、
    陣営の「この馬でダービーを」という気持ちの差なんじゃないだろうか。
    そう思わされるくらい、前走とは馬が違っていた。
    見事なダービー制覇だった。

    来年のダービーは、難しいことは考えず
    「一番強い」と思う馬に重い印を打とう。
    | ハンター錠二郎 | 2012/05/28 11:50 AM |










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